• 2017年 6月 25日

より効率的にダイエットやトレーニングを行うために取り入れたい、日常のルーチン10選

   

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せっかく運動するなら効果が出たほうがいいですよね。持久力を上げたり、健康のため、またはダイエットなど運動の目的はさまざまですが、ジムの会費を無駄にしないためにも、きちんとした目標を立て、継続していくことが大切です。海外のフィットネスニュースサイトで、トレーニングを習慣づけるためのルーチンを解説していましたので、紹介いたします。

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効果的な運動のための手順10選

①カレンダーに書き出す

結果を出すには継続が必要です。忙しさを理由に運動を後回しにしないようにあらかじめカレンダーに運動をする日を書き込みましょう。

②朝運動する

より効率的にカロリーを消費したいのなら、早起きして朝運動しましょう。朝に運動を持ってくることによって、一日エネルギッシュに行動でき、今日はつかれたからジムはパス、なんてことにはなりません。

③もっと睡眠をとる

運動や仕事のし過ぎは逆に疲労や事故を起こしかねません。それを防ぐには十分な睡眠をとることが重要です。

④水を飲む

水を十分に取ることで、運動中の疲労や脱水症状を防ぐことができます。また、運動中だけでなく、1日を通して水を十分に取ることが大切です。

⑤5分でも長く

いつも同じ時間分だけ運動していませんか?5分でも毎回増やしていくことにより、さらにカロリーを効果的に燃やすことができるのです。

⑥友人と一緒に

お友達と運動すれば、つらい運動も励ましあい、楽しくできます。そして、毎回友達と一緒に行くとなると、今日は疲れたから休んでしまおう、なんてこともできなくなるはず。お互いの存在がいい刺激になるはずです。

⑦楽しみながら行う

運動の停滞期を避けることが長く継続させる秘訣です。毎日同じことの繰り返しでは誰でも飽きてきてしまいます。そこで、運動にも変化をつけることをお勧めします。新しい運動を取り入れたり、違った動きを加えることによって、いつも使っていなかった筋肉を刺激したり、それが楽しければより運動が持続できるのです。

⑧休みの日を取る

睡眠と同じように、体の充電日として休みの日を持つことは重要です。何も休むからと言って、一日中ソファーに横になる必要はありませんが、軽い運動や、ヨガなどのストレッチを行うといいでしょう。

⑨軽食を準備

仕事後にジムに行く忙しい毎日を送っていると、ゆっくり食事も取れませんよね。かといって、何も食べないわけにもいかない。それなら今度買い物に行った際に軽食を買い置きしておきましょう。簡単にエネルギーチャージのできるパワーバーや、バナナなどいいかもしれません。

⑩ウエアの準備

朝ジムに行かないとしても、ウエアの準備をする癖をつけておきましょう。そうすることで、急に時間が空いたときにすぐに行動できます。ジムから帰ってきて汚れたウエアを出す際に、新しいウエアを入れる癖をつけるといいかもしれませんね。

 まとめ

いかがでしょうか?読んでみると、意外とわかっていたことではないでしょうか?この10個、すべて取り入れなくてもいいのです。今より運動が継続できる状態になるよう、いくつか取り入れてみてください。それによって効率的に結果に繋がるといいですね。

<参考サイト>
10 Strategies For a Better Workout Routine(POPSUGER)

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