• 2017年 5月 29日

看護師の子育てのために、疲れないママ友関係を築くポイント

   

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近所のママ友、公園で知り合ったママ友、幼稚園や保育園、学校でできたママ友など、母親になってから友達になった「ママ友」の中でも、疲れない友人関係を築くことができる人とはどんな人なのでしょうか。以前の記事『看護師の子育てのために、今から備える「ワーキングマザー」読本』に続き、看護師の育児にも役に立つ、『疲れないママ友関係を築くポイント』を探してみたいと思います。

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金銭感覚が似ている

これは、ママ友だけに共通したことでもありませんが、「金銭感覚が似ている」というのは案外重要なファクターになります。

例えば一緒にランチ会をしていても「そんな金額出せるの?」と驚いてしまうような金銭感覚の人とはなかなか長続きしないという先輩ママも多いのです。持ち寄りで何かパーティーをしようといったときにも、あまりにも金銭感覚がかけ離れた人だと付き合うのに気が引けてしまうという人も多いようです。子供の洋服にかけているお金や、レジャー、食事などにかける金銭感覚が自分に近いということは無理なく安心して付き合える要因の一つかもしれません。

しかし、実際のところ世の中には様々な世帯年収や金銭感覚の差がある人が共存しています。金銭感覚に差があったとしても、変に意識して卑屈になったり、相手を見下すような態度を取ったり、見栄を張り合うようなグループを避けるだけで、だいぶ精神的な疲労感は変わってくるものです。

子供に対する教育や接し方が似ている

子供に対する教育方針や接し方が似ているとママ友関係も長続きして、なんでも言いやすい、気軽に話せるというママも多くいます。

子供が悪いことをしたらお互いの子供をきちんと叱ったり、習い事や勉強のやり方、それに対する考え方なども似ていると言い争いになることもなく気疲れしないという意見もあります。例え自分の教育方針があるにせよ、大事なのは他人にヒステリックに押しつけたりしないことです。お互いの考え方を尊重しつつ、良いところを共有し合うような関係になっていけると、自然と居心地がよくなってくるものです。

裏表のない人

ママ友同士の中でも裏表がないということは、疲れないママ友関係を築くことができるポイントになりそうです。ざっくばらんに話をできることで良好な人間関係が継続されます。信頼をすることができる人であれば、いい関係を築いていくことができるのです。逆にざっくばらんに話をできない人というのは影でこそこそ悪口を言ったり、他のママ友の前では態度ががらりと変わったりという人でしょう。

まとめ

いかがでしたか?今回のポイントは相手に求めるだけではなく、相手から見て自分も上記のポイントに関して気を使えないと「疲れるやつ」と見られてしまう可能性もあります。

ママ友というカテゴリーでも、大切な友人関係です。お互いをリスペクトしあえる関係を築いていけば、子育てが終わった後も続く良好な関係を築いていくこともできるかもしれません。

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