• 2017年 5月 29日

看護師の育児事情 パパに家事育児を協力してもらうための「かきくけこ」

   

パパと遊ぶ赤ちゃん B

夫婦共働きで子育てをしているケースも多い看護師の家庭の場合、育児にパパ協力は不可欠です。もちろん共働きではない場合であっても、子育ては家族で方針を共有して、楽しいこともつらいことも分かち合えば、得られることも多いはずです。

今回はどのようにしたらパパに家事育児を積極的に協力してもらうためのコツを、「かきくけこ」でご紹介します。

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パパに家事育児を協力してもらうための「か」

「感謝する」

これはお互いにありがとうという感謝の気持ちを忘れないということです。

働いていますので家事育児を分担するのは当たり前とお互い考えるのではなく常に「ありがとう」を忘れない姿勢をもつことで、気持よく協力し合うことができるものです。

パパに家事育児を協力してもらうための「き」

「共有する」

スケジュールの共有化を早めにしておきましょう。

例えば「この日は残業になりそうだから子供のお迎えお願い。」「来週は仕事が忙しいから洗濯できる?」「職場の歓迎会があるから出席したい」などなるべく早めにお互いのスケジュールを共有し合いましょう。

突然当日にスケジュールを言われるよりも、お互いに都合をつけやすくなります。

パパに家事育児を協力してもらうための「く」

「苦労を背負いこまない」

どうせ手伝ってもらえない、パパも忙しいから私がなんでも頑張る、などと一人で何でも苦労を背負いこまないことも大切です。

一人で背負いこむことで、自分の疲れがとれなくなったりストレスをため込んでしまう原因にもなりますので、相談をしたり無理なく働くことができるように話し合ってみましょう。

パパに家事育児を協力してもらうための「け」

「結婚当初から家事は共有」

共働きであるが故、結婚当初から一緒に家事をしておく習慣にしましょう。

子供が生まれてから突然手伝って!というよりも、結婚当初から分担、協力してもらうようにすればスムーズに担当を分けたりすることも可能です。

パパに家事育児を協力してもらうための「こ」

「こどもと楽しむ!」

パパもママも、何よりも子供と一緒に毎日を楽しむという気持ちを持ちましょう。

例えば夕食の支度や洗濯にしても、いやいやこなすのではなく子供と一緒に取り組んでみたり、育児についても徹底的に子供と楽しむ!というスタイルが、協力というよりも、自ら育児をしたい!と思うコツなのかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?今回紹介したものはどれも基本的なことですが、ふと気がつくとなし崩し的に夫婦のどちらかに負担が偏ってしまうケースも珍しくありません。

やはり夫婦でも子供との間でも、決めるべきルールと基本姿勢を決め、感謝と楽しむ姿勢を持ち続けていくことが大切です。

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