• 2017年 6月 25日

アメリカで人気のスーパーフード、チアシードでダイエット!

   

heart symbol made of black chia seeds and spoon

看護師をしていると夜勤と家事などを両立しなければいけないことも多く、食生活も乱れがちです。今回はダイエットを意識しているけど、なかなか食生活の改善ができない…というあなたに、体の中からきれいになれる食材、スーパーフードとして最近アメリカで話題となっている、チアシードを紹介します。

スポンサーリンク



栄養満点食材の優等生?、そもそもチアシードって何?

チアシードとは、南米原産のシソ科植物、サルビア・ヒスパニカ(チア)の種子です。日本人のオメガ3脂肪酸の1日の摂取目安はだいたい2g程度ですが、魚を食べることが減ってきている現代では、やや不足しがちな栄養素です。これを植物性原料から摂取したいと思っているなら、今すぐチアシードを手に入れましょう。

チアシード約30g(大さじ2程度)の栄養成分は、カロリーが137kcal、飽和脂肪1g、食物繊維11g、たんぱく質4g、カルシウム177mg、そしてオメガ3脂肪酸が4.9gと非常に優秀です。アメリカではグルテンフリー食品が流行っていますので、そこも注目されるポイントのようです。

また、オメガ酸を含むだけでなく、チアシードは水分を一緒に摂取することで亜麻の種のように膨らみます。つまり、食べればお腹がいっぱいになるということです。過食を防ぐだけでなく、消化促進にもつながります。

むくみの解消には水分と一緒に

ハリウッドセレブや有名モデルの専属トレーナーとしても有名なバレリー・ウォルターズは自分の抱える顧客全員にこのチアシードを入れたドリンクを、朝食に摂ることを薦めています。食物繊維を摂取しお通じを促すことで、むくみから解放されるからです。

日本では300g入りの袋が1500円前後で販売されています。これだけの量があればだいぶ日持ちします。味は控えめで下準備があまり必要ないため、少しの工夫で普段の食事に取り入れられます。

朝食に組み込む

チアシードは単体では味のない食材ですが、様々な食事に組み合わせて気軽に食べることができます。いくつかのチアシードを活用した食事のバリエーションを紹介していきます。

00ac6c0311b71109_chia-pudding.jpg.xxxlarge (1)チアシードとココナッツミルクのプティング(参照:POPSUGER)

 活用法その1:果物や野菜のスムージーにチアシードをプラス

ビタミンCに優れ食物繊維を多く含むスムージーに、チアシードをそのままミックスしましょう。栄養価が上がるうえに、満腹感も上がりますので、ダイエット時の朝食には最適です。

活用法その2:ドレッシングに加えてサラダをドレスアップ

チアシードはケシの実と見た目や風味がよく似ています。ドレッシングにチアシードを加ええれば、食物繊維とたんぱく質を簡単にプラスできます。味は昔ながらのケシの実のドレッシングと変わりません。胡麻ドレッシングなどを使う場合にさらっと混ぜてしまうのも良いと思います。

活用法その3:スイーツにも使えます

チアシードとココナツミルクを使えば、原始人の食生活を真似た”パレオ・ダイエット”風のプディングができます。朝食にも最適なこのプディングは、自分へのご褒美にもってこいです。前の晩に材料を混ぜて冷蔵庫に入れておくだけで、明日の楽しみが完成です。そのほか、マフィンやホットケーキに混ぜて使うのもおいしいです。

まとめ

日本でも過去にチアシードが少しだけブームになったことがありますね。しかし、チアシードは一過性の流行で終わらせてしまうのにはもったいない優秀な食品です。

普段の生活に取り入れることで、不足しがちな食物繊維やオメガ3脂肪酸を摂取できる手軽なダイエット食品にできるチアシードを、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

<参考記事リンク>
Why It’s Time to Start Loving Chia Seeds / POPSUGER

<関連おすすめ記事>
より効率的にダイエットやトレーニングを行うために取り入れたい、日常のルーチン10選

スポンサーリンク



最後まで読んでいただきありがとうございます!
よろしければ ↓ より記事のシェアをお願い致します。


Related Posts