• 2017年 6月 25日

「仕事を辞めたい」と思ったら!考えるべき3つのポイント

   

「仕事を辞めたい」と思ったら!考えたい3つのポイント

あなたは最近、「もうこんな仕事やってられない」「今すぐ辞めたい!」「転職したい」などと考えたことはありますでしょうか?看護師は夜勤等が続いて体力的にきつかったり、なかなか休みが取れなかったり、上司や部下や同僚との人間関係に疲れたり…と悩みが多い仕事です。衝動的に仕事を辞めてしまいたいなと考えることもあります。そんな気持ちになった時に一度立ち止まり考えたい3ポイントをご紹介します。

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本当に仕事を辞める前に考える理由

もしかすると「今」突発的に考えてしまっているケースもあります。感情的になってその場で辞める決断をして後から「辞めなければよかった」と後悔するのはもったいないことかもしれません。一度冷静になって考えてみるのは自分の今後のキャリアや方向性を決める上でも大切な時間になります。

立ち止まり考えるポイント

①「なぜこの仕事をしているのか?」

自分はなぜ今この仕事をしているのか?を一度考えてみましょう。小さなころからの夢だったからなのか、仕事にやりがいを感じているからなのか、生活のためなのか、お金のためなのか、ただなんとなく、仕方なく・・・なのかを考えてみましょう。

何のために働いているかが見えてくることで、同業で他の病院や診療所などに移っても問題ないのか、新しくまるで違う仕事を見つけてみるものありなのか、完全に働かない選択もありなのかなどがぼんやりと見えてきます。

②「仕事を辞めてもやっていけるか?」

仕事を辞めても、生活をしていくことができるのかを現実的になって考えてみましょう。結婚している人でしたら夫の給料で生活を維持していくことができるのか、節約などをしていけばやっていけるかどうか、今後家族にかかるお金などについて将来を見据えながら、家計簿などをみて考えてみましょう。

例えば生活レベルを変えたくないのであれば、仕事を辞めて別の仕事に就くことができる可能性は高いかどうかについても合わせて考えてみましょう。これまでの貯蓄と失業保険などを合わせて、今後どれだけの期間やりくりしていけるかなどを確認してみましょう。

③「一日の中で楽しいと感じることが一度もないか?」

仕事をしていた今日一日を一度振り返ってみます。仕事をしている時間帯に一度も「あ、楽しい」と思ったことがなかったかを振り返ってみます。
患者さんとのかかわり合いや、同僚との会話、やりがいを感じた瞬間などで「楽しいな、うれしいな」と思えた瞬間はあったでしょうか。これは本当に些細な事でもかまいません。仕事をしている時間帯であれば、休憩時の同僚との会話であるとか、お昼に食べたもののことであるとか、ちょっとしただれかとの会話でもいいので、一日の中で楽しいと感じることが一度も、一瞬たりともないかどうかを、自分なりに検証してみましょう。

ほんの一瞬でもそれを感じることができていた…という事実がもう少し仕事を続けてみよう、という後押しになるかもしれません。だけど、もし今日一日一瞬たりとも楽しい気持ちにはならず、自分の力では状況を変えることができずに今後もそれが続くのであれば、現在の職場から距離を置いた方が良いサインかもしれません。

まとめ

今回紹介したポイントはいかがでしたでしょうか?あなたには仕事を続けてみる選択肢もありますし、どうしても耐えられなければ転職をする自由もあります。仕事が変わると生活が一変してしまいますので、衝動的にならずに、かといって「絶対にこうしなければいけない」という決めつけもせず、落ち着いて今後について考えましょう。

仕事を続けた方が良いのかどうかという問題は、多くの人が悩んでいる問題でもありますので、引き続き今後も取り上げていきたいと思います。

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