• 2017年 5月 29日

女性が周りから言われても気にしてはいけない5つの固定観念

   

女性が周りの人から言われても気にしてはいけない5つの固定観念

インド人フェミニストであり、ファッションとライフスタイルのフリーランサーとして活躍するAinee NizamiがiDivaで、女性が周りの人達から言われても決して謝ってはいけない事柄について記事を書いていますので、今回はそれを紹介したいと思います。以下は翻訳部分です。

私が28年間女性として生きてきて小耳に挟んだ事のある周りの“固定観念”をご紹介します。

‘あの子、太っているからきっと大食いね。’‘あの人結婚して4年にもなるのに子供がいないんですって。きっと彼女何か問題があるわね’‘あの子っていつも夜の10時過ぎに家に帰ってくるんですって。きっとちゃんとした仕事じゃないわね。’

気に入らないのはこんな固定観念でもなければ、女性が言っているからという事でもないのです。私たちは女の子たちが一般的に考える“当たり前”に よって褒めたり、けなしたりするのです。何が最悪かって?女性に言われる悪口って言われた人は本当に傷つきます。義理の母にもし「お料理下手ね。」と言われたら悲しくなりますし、職場で同僚にその服短すぎるわよと言われたら一日中そればかり気になってしまいますよね。

もういい加減に人を先入観で判断したり、逆に言われたからってクヨクヨするのはもうやめましょうよ。20世紀の現代に生きる女性として女性はこうあるべきなんて観念は捨ててなりたい自分になったらいいじゃないですか。私達女性には選択の自由があります!次にご紹介するのはもうこんな考えは古いというリストです。

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家事

仕事から帰ったらすぐに家族に夕飯を作って、片づけをして、子供たちの相手をして、そして早く寝る、それはとても素晴らしいことです。一方でもしあなたが仕事から帰宅して、夕ご飯にあつあつの宅配ピザを家族と食べ、残りの時間はテレビを見るか本を読むかしてゆっくり過ごす、それでもいいんです。

一生懸命働いて帰ってきて、その後どうするかはあなたが決めれば良い。どちらを選んだってほかの人にとやかく言われる筋合いはないのですから。

主婦かキャリアウーマンか

私の友人や親せきは2つのタイプに分かれます。一つはキャリアウーマンで家にじっとしているような人をひどく批判するタイプ、もう一つは家にいてフルタイムで働いていない人を非難するタイプ。でもね、どちらだっていいんです。周りの目を気にせず、自分が合うと思う方を選んだらいいんですから。

どちらが悪い母?

どんな決断でも自分がよく考えて選んだことに正解、不正解はないのです。他人に何と言われようとそれが自分と家族に合っていると思えばそれでいいのです。

私のいとこは家で仕事をするという選択を選びましたが、どうしてもという時には子供の世話を周りの人にお願いして頼んだりもしているようです。一方で義理の姉は勤続年数で与えられる長期休暇をフルに使っています。周りの人たちに「もうキャリア諦めたの?」なんて事も言われたりするようです。

私からしたらどちらの選択も素晴らしいことだと思います。どちらが優れた選択かなんて選ぶことなんてできません。どんな事を選ぶにせよ、熟孝して自分で決めたことはやり通す、けっして自分の事を恥じたりしない、それがキーではないでしょうか。そして大切なのはあなたも他人のしている事をあまり知りもせず否定したりしない事です。

苗字

これだけ聞いても「そんなのどうでもいいじゃない」と思うかもしれませんが、私の友人には実際に気にする人がたくさんいるんです。結婚後に夫の苗字を変えることに断固反対している人たちが多いのです。

私の場合、自分のフェイスブックには旧姓と結婚後の苗字を両方使っていますが、正式な書類に名前を書くときには結婚後の主人の苗字を使います。なぜかって?ただ手っ取り早いからです。主人の苗字であったって自分は自分、旧姓を使ったからって女性の権利を主張しているなんてこれっぽっちも思っていませんから。どちらだっていいのです。

ボディーイメージ

ああ、これほど面倒なものはない!すごく痩せてる→非難される、太りすぎている→非難される、完璧な体型→これもひがみからかもっと非難される。ちょっと図々しい年齢になってきたら、自分は自分でいい、放っておいてという気持ちでいようじゃありませんか。

あなたが今の自分にそこそこ満足していて、健康だったらそれでいいじゃないですか。あなたらしくいる事に罪悪感を感じる必要はないのです。

周りに振り回されず自分の生き方に自信を持つ、他人の生き方も上辺だけで非難しない。それが女性一人一人が生き生きと生活する秘訣なのでしょう。記事の詳細はこちらをご覧ください。

版権:123RF 写真素材

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