• 2017年 5月 29日

家事時間短縮術!目からウロコのキッチンバサミ活用テク

   

忙しいアナタにおすすめ!目からウロコのキッチンバサミ活用テク

忙しい毎日、料理にかける時間は少しでも短縮したいものです。そんなときにおすすめなのが、「キッチンバサミ」です。通常、食材を切るために使うのは包丁ですが、包丁を使うにはまな板やカッティングオードが必要になります。そうすると洗い物も増えてしまうのですが、キッチンバサミを使用することで、まな板などの洗い物を減らすことができるのです。

キッチンバサミ。あなたは普段どんなものを切るために使っていますか?開きにくい袋の口を開けるとき?いえいえ、それだけでは非常にもったいない。さっそくキッチンバサミのすぐれた活用術を紹介します。

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野菜を刻む

キッチンバサミで野菜を刻んでみましょう。特にオススメなのが、彩りやアクセントとして使いやすい「万能ネギの小口切り」。包丁を使うと、散らばったりつぶれたりとやや難ありな場面もありますが、キッチンバサミを使うと、気軽に使いたい分量だけ作ることができます。料理の上に直接切ることもできるので、少量だけ使いたいときには、キッチンバサミをオススメします。

ほかにもネギや椎茸、アスパラなど小さかったり、細長いものなどはキッチンバサミで切る方が楽な場合が多いです。

魚の切り身

魚を切り分けるときに、匂いが気になって専用のまな板を用意している人も多いのではないでしょうか。そこで魚の切り分けにもキッチンバサミを使ってみましょう。切り身を手に持ってキッチンバサミで大胆に切り分けることができます。ぶつ切りなどは特に得意分野と言えます。

さらに高度な使い方としてこちらのブログ、『切れ味抜群のキッチンバサミで魚をさばく。。。(デコのぼこっと)』では鯵を三枚におろすのにもキッチンバサミを活用しており、とても参考になります。

肉の切り分け

魚がいけるということは、もちろん肉の切り分けにも利用することができます。こちらの場合もまな板を使わずにすむので洗い物が減るという点だけでも、充分に時短になります。薄切り肉を切り分けたり、かたい筋を取り除くときも、小回りの効くキッチンバサミは大活躍してくれます。また、手羽元や手羽中の軟骨部分を切り分けるのもキッチンバサミが便利です。

茹でた春雨を切る

茹でた春雨を短く切りたいことありますよね。包丁を使うとまな板の上で散らばり、滑ってとても切りにくいですよね。ですが、キッチンバサミを使うと、茹でてザルにあけて水切りをするときに、そのままの状態で切り分けることができます。

もちろん茹でる前の春雨を切り分けるのにもキッチンバサミは重宝します。これは包丁で切ることはかなり難しいので、キッチンバサミで切るのがオススメです。お好みの長さに刻むことができるので、どんな長さにも対応できる点でも優れものです。

まとめ

手軽に刻むことができたり、まな板を洗う手間を省けたりと、時短料理には欠かせないツールのひとつとしてオススメなキッチンバサミ。包丁では太刀打ちできない硬いものも切ることが可能です。

袋の口を開けるだけではもったいない!ここで紹介した以外の食材も、意外とキッチンバサミで切ると楽になるかもしれません。

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トップ・アイキャッチ画像版権: 123RF 写真素材

TEXT:はまずみゆきこ

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