• 2017年 5月 29日

寒い時期に美味しい「里芋」でかんたんリメイクレシピ

   

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寒い時期になるとお芋がたくさん店頭に並び、この時期はお芋をはじめとした根菜類のメニューが増えますよね。その中でも「里芋」は「煮る」という方法がほとんどで、マンネリ化しやすい素材だと思いませんか?

ぱっと思いつくところでは、イカと里芋の煮つけ、里芋の煮っころがしなど。あとは里芋ごはんやお味噌汁の具材として使っている方が大多数だと思います。でも実は里芋ってものすごく使えるんですよ。今回は知る人ぞ知る「里芋」の美味しい活用法をご紹介したいと思います。

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まずは基本形。「里芋の含め煮」

里芋は独特の「ヌメリ」がありますので、最初にきちんと下処理をしましょう。皮をむいてさっと水洗いをしたら、鍋に里芋とヒタヒタにかぶる程度の水を入れ、軽く沸騰させます。

ザルにあけて粗熱が取れたら一つまみの塩を振り、よくモミ込んでから流水の下でこすり洗いをしてヌメリを落とします。

このひと処理をしてからお出汁で煮含めると、味もよく染み込んで格段に美味しい煮物になります。一日目は、含め煮をそのまま美味しくいただいて、余った時のリメイク法をいよいよご紹介します。

リメイクその1、里芋のマッシュサラダ

人参は1cm角の賽の目切りに、冷凍枝豆とともに茹でておきます。ベーコンを細切りにし、フライパンでサクサクになるまで炒めておきましょう。余った里芋の含め煮をマッシュし、人参・枝豆・ベーコンを混ぜ、マヨネーズ少量で味を調えます。最後に粗挽き胡椒をひと振りして完成です。

リメイクその2、里芋コロッケ

これは「リメイクその1、里芋のマッシュサラダ」の応用ですので、途中までは同じ手順です。

人参は1cm角の賽の目切りに、冷凍枝豆とともに茹でておきます。次にベーコンを細切りにし、フライパンでサクサクになるまで炒めます。

余った里芋の含め煮をマッシュし、人参・枝豆・ベーコンを混ぜ、ピンポン玉大に丸めて成型しましょう。小麦粉→溶き卵→パン粉の順に衣をつけたら、180度の油できつね色になるまで揚げたら完成です。

リメイクその3、里芋の素揚げ

コロッケなんて面倒・・・という皆様へは、もっと簡単な一品をご紹介します!

「含め煮の里芋の水分をキッチンペーパーで取り除き、片栗粉をまぶして素揚げにするだけ」信じられないと思いますが、本当にたったコレだけで「おつまみにも美味しい里芋」になっちゃうんです!

油切りをしっかりすると、カリカリの表面とモチモチの中身の食感の差を堪能していただけますよ。

まとめ

里芋って地味に感じる食材ですが、ビタミンB1・B2・カルシウム・鉄を含む栄養たっぷりの食材ですしむくみも取ってくれるだけでなく便秘に悩む女性の強い味方でもあります。

秋口から冬の終わりまで廉価で入手できますし、美容と健康のためにも是非とも取り入れていただきたい食材だと言って過言ではありません。里芋でお肌に栄養を与えて春までに美肌を作ってみませんか?

トップ画像版権: 123RF

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